アルバム「シンセサイザーガレージパンクバンド」のダイジェスト版。ギター、ベースを一切使わずシンセサイザーとドラムのみでかき鳴らす偽装ロックンロール、偽装ロカビリー、偽装パンク、シンセサウンドが心地よい偽装シティポップ、最後は痙攣のようにクレイジーなドラムとピアノが織り成す偽装スローバラードまで、キャッチーなメロディーニ爆音シンセサイザーサウンドが高速で展開するシンセサイザーガレージパンクの大傑作。アルバムレコーディングはスタジオを一切使わず、自宅と都内某所のコンクリートうちっぱなしのビル地下、というガレージパンク精神あふれる方法で行われた。remixには○○風というまったく新しい試みのremixを収録。