巨大なクランクが丸見えの、重量感に満ち溢れた石油発動機です。屈強な四角い弁当箱のようなシリンダーヘッドにも目を引かれます。「石油軽油発動機」とありますが、ディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンと同じ仕組みで動いており、巨大なシリンダーヘッドと比べると小さく見えてしまう点火プラグで、キャブレターで霧化された灯油や軽油に点火しています。小林式石油軽油発動機出力 : 20馬力/500rpm製造年代 : 1935年頃?(昭和10年頃?)製造会社 : 小林兄弟鉄工所所在地 : 広島県福山市新市町下安井2015年朝霞発動機運転会で見学させていただきました。動画で辿る石油発動機の歴史 mylist/39931443 ・スペック・製造年代には推定を含みます。