軍拡に突き進む中国が開発中の最新鋭ステルス戦闘機「殲(せん)31」に海外の視線が集まっている。外見が米国のステルス戦闘機「F-35」にうり二つで“パクリ”批判も出ているが、性能は未知数で、「脅威の新鋭機になる」との見方もあった。ところが先月、中国のエアショーで海外メディアに初めて飛行を披露したところ、旋回時に高度が下がるなどのパワー不足を露呈。日頃、共産党の主張を代弁している中国メディアからも「パクリは駄目だ」と批判される始末で、技術的な未熟さをさらけ出してしまった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28076029