2011年、ブラジルの漁師ジョアオ・ペリエレ・デ・ソーザさん(Joao Pereira de Souza)が海岸で石油で汚れて、瀕死のマゼランペンギンを発見していた。ジョアオさんはペンギンを「ジンジン」(Dindim)と名づけ、石油を洗い落として、魚を捕まえて食べさせてあげた。そしてジョアオさんがジンジンを自然に帰そうとしていたが、その後11か月もジンジンはジョアオさんの元を離れようとはしない。そのあとジンジンは突然姿を消してしまったが、なんと2か月後彼は命の恩人であるジョアオさんのもとに戻って来た。そしてジンジンはこの4年間、毎年6月になると8000Kmの海を橫渡し、ジョアオさんのもとに訪れ、2月まで一緒に暮らすのだという。掲載元: https://www.youtube.com/watch?v=Fjyx7cQ13kI