北大が新しい記憶装置を開発

北大が新しい記憶装置を開発

将来、USBメモリやスマートホンの記憶容量が大幅に伸びる可能性がでてきました。北大の研究チームが新たな記憶装置を開発しました。北大電子科学研究所の太田裕道教授によりますとこれまでの記憶装置は、半導体に電気を通すか通さないかの2つのパターンで情報を記憶させていました。北大はこれに加え新たに磁石に付くか付かないかの記憶方法にも対応する新たな素材の研究開発に成功しました。これによって情報の記憶容量を2倍に向上させることができるといいます。将来、USBメモリなどの記憶容量の大幅アップにつながる研究ですが、実用化には磁石に付く、付かないの切り替えを速めることや、情報をどう読み取るかが課題だということです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28533247