横浜・寿識字学校だより「ちからにする」からの4曲目です。(承前)1980年頃の初期の識字学校でのこと。主宰の大沢さんは「参加者」に文章を書いてもらうという初めての試みをしました。67才の中村さんは、大沢さんの心配をよそに1時間30分ほどかけてこの文章を書ききり、その時の様子を大沢さんは、「全身のちからをつかって」と表現し、「神々しかった」と言っています。この日から「ちからにする」という記録集が、大沢さんの手によって編まれることになりました。画はピアプロより、紫凌さま http://piapro.jp/t/IUeB 暇田さま http://piapro.jp/t/jjA1 使わせて頂きました。ありがとうございました。