大銀河ボディービルコンテスト10連覇を果たしたビルダー星の帝王にも不安があった。母星の残有プロテインが底をつきはじめたのだ。 筋肉こそ最高の美徳とする文化がため、ボ帝は近隣の惑星にプロテインを求めて無差別侵攻を開始。この様子を天界から見ていたイダテンとベンテンは、これをよしとせず、侵攻を受けた星を巡り、ビルダー軍を駆逐し、軍の築いたプロテイン採掘プラントを破壊しつつ帝星を目指したが、疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。