6月1日 18時39分大手金属メーカー、三菱マテリアルは、戦時中に日本に強制連行され、過酷な労働を強いられたとする中国人の元労働者に謝罪し、1人当たり日本円でおよそ170万円を支払うことで元労働者側と和解しました。3700人余りが対象となる戦後最大規模の和解となり、日本企業が関係するほかの補償問題にも影響を与えることになりそうです。中国から強制連行されたとする元労働者とその遺族たちは、旧三菱鉱業、今の三菱マテリアルなどを相手取って、中国国内で損害賠償を求める訴えを起こしています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28975969