前奏曲:「神の加護すら届かぬ地の底」のイメージの表現を現代音楽風に試みたものである。一度行ったら決して帰って来られない、恐ろしいけれど、しかし、美しいところである。練習曲:「上帝への賛歌」である。引きこもりな生活をしばらくしていた時、ふいに孤独を自覚した。そのとき「永劫の玉座に座したる暁の上帝」もそんな気持ちだったのだろうかと思ったのである。楽譜: http://searial.web.fc2.com/sakuhin/zenandren.pdf
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29031296