6月9日経済成長が続く人口2億5000万のインドネシアで、日本企業が、さまざまな店でためたり使ったりできる共通ポイントサービスを初めて開始し、地元企業からも注目を集めています。経済成長が続くインドネシアには、これまで、日本のような共通ポイントサービスはなく、去年2月、日本のポイント運営会社が初めてサービスを開始しました。地元のコンビニエンスストアなど、およそ1万2000店舗で利用でき、1枚のカードをさまざまな店で使える目新しさもあって、会員はこの1年余りで900万人を超えました。今月からはガソリンスタンドを運営する国営石油会社も共通ポイントに加盟するなど、地元企業からも注目を集めています。