米のホテル女王が「脱税」で実刑判決(1992年)~島田雄貴判決ニュース選

米のホテル女王が「脱税」で実刑判決(1992年)~島田雄貴判決ニュース選

【1992年、島田雄貴判決ニュース】米のホテル女王が「脱税」で実刑判決/米連邦地裁~1992年4月、(島田雄貴Legal Office判決ニューストピック) 約2億2000万円の脱税で有罪判決を受けたニューヨークのホテル女王、レオナ・ヘルムスリー被告(71)の量刑を審議していた米連邦控訴裁判所は1992年4月14日、懲役4年の実刑を決定した。 マンハッタンの一等地などの高級ホテルを所有するヘルムスリー被告は、1989年に脱税で起訴され、1992年3月、罰金・追徴金など800万ドル、懲役4年の有罪判決を受けていた。しかし、ユダヤ系のうえ、高齢であることから「刑務所内でいじめられる恐れもある」と弁護側が懲役に代わる「社会奉仕」刑(在宅で無料社会奉仕)を求めていた。 関連サイト: http://legalpluslaw.net/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29119098