「離脱ショック」余波は仏南西部の小さな町にも及んでいます。

「離脱ショック」余波は仏南西部の小さな町にも及んでいます。

イギリスの国民投票で、EU(ヨーロッパ連合)からの離脱が決まってから、8日で、ちょうど2週間です。その離脱ショックの余波は、イギリスからドーバー海峡を挟んだフランス南西部の小さな町にも、すでに及んでいます。関根剛志記者が取材しました。フランス南西部の小さな町で聞こえてくるのは、フランス語ではなく、英語での会話。さらに街中には、いたるところに英語の表記が見られる。温暖で、1年を通じて過ごしやすい、フランス南西部の町・エメ。ここは近年、老後を過ごすため、イギリスから移り住む人が増えている。人口2,700人のうち、400人がイギリス人。イギリスからフランスに簡単に移住できるのは、EUに加盟しているからこそ。住民のほとんどが、もちろん、イギリスのEU離脱に「反対」。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29205609