フローランシュミットの夜曲集より第1曲です 暮れそめの秋涼を描いたようなロマンチシズムを感じます 元々はピアノの為の前奏曲集で、シュミット本人が後に抜粋でオーケストレーションしたものです ピアノとオケの音遣いの差違から、彼の色彩感や楽器の使い方を知ることができる佳作です 画像はパーマーの「アペニンの夢」(PD)、使用ボカロはMEW(オーボエパートのみ)です スイカバーに見えて涼しいと言われたフロランシュミット→ sm18454439 トゥルニエの綺麗な同名作品→ sm26787593 mylist/56541938 mylist/24963463 mylist/29113406