夏。彼は学生の身でありながら、お盆以外の休みを与えられなかった。8月の暑さを全身で感じながら、学校へ歩く日々。クーラーのない部屋で汗をかき続ける。彼の帰りを待っているのは、どこからか侵入してきた蚊と蠅と蜘蛛のみ。彼が歌ってしまったのは、そんな夏のある土曜の朝のことだった……。おうたのまいりす→ mylist/38556703
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29390178