車の自動ブレーキの安全性能評価、国交省がランキング発表

車の自動ブレーキの安全性能評価、国交省がランキング発表

 マツダの「アクセラ」は、前方の歩行者などに衝突しそうになると自動的にブレーキがかかる自動ブレーキの機能を搭載していて、その安全性能を含めて評価したランキングで1位を獲得しました。 評価は国交省が所管する独立行政法人が行ったもので、自動ブレーキを搭載する11車種を対象に、どれだけ衝突を回避できたかなどを評価しました。 「交通事故の死者数の3割強が歩行者事故になっている。高齢ドライバーの事故なども踏まえ、対歩行者の自動ブレーキの評価が必要」(国土交通省自動車局 蛯原勇紀 専門官) 今年度から自動ブレーキが評価の対象に加わったというとで、国交省としては高齢者のドライバーによる事故も相次ぐ中、今回の評価を参考にしてもらい、事故防止につなげたい考えです。(01日17:27)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30148225