-マウザー M1918-Mauser Tankgewehr M1918は、ドイツの開発した対戦車兵器である。世界初の対戦車ライフルであり、現代の対物ライフルの始祖でもある。本動画では、装甲列車を破壊するために使用した。口径は13mmで、当時の戦車の装甲を余裕で撃ちぬく威力があったが、貫通後に乗員などに当たらなければ致命的な損害は与えられなかった。また、実用性に問題があったが、それでも手榴弾や地雷などを用いた決死の肉薄攻撃に比べれば遥かに有用性はあり、最終的に15,800挺が生産されて使用された。-Part15 sm30162112 -Part17 sm30195733