人は「体現」と「振動」と「放射」の組み合わせです。「放射」(アートマ)と「振動」(生命力)の助けがあって、人は「体現」(体)を道具として用い、生きていくことができるのです。体は行為を行うための基盤です。体はカルマ ヨーガ(行いのヨーガ)の象徴です。「振動」は人が思考することを助けます。「放射」は「振動」と「体現」を起こさせる源です。ヴェーダでは、このことを、「プラグニャーナム ブラフマー」(ブラフマンは至高の意識である)と述べています。至高の意識とは、単なる意識ではなく、不断の統合意識です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30197483