あるとき、一人の阿片常用者が私の許へ来て、中毒から脱け出そうと努力を重ねているけれども阿片を止めることができないと言いました。スワミはその人に、自分がいつも吸っている阿片と同じ大きさのチョークを一本用意して、それを使って石版の上に毎日三回「オーム」と書き、その日に吸う阿片の大きさをそのチョークと同じにするようにと提案しました。チョークが減るにつれて毎日吸う阿片の量も減っていき、チョークと阿片は月末までになくなりました。こうした規則正しい実践によって、人は悪癖を克服しなくてはなりません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30284415