R0sefall氏のP-42 Blackwidow/Reaperはだいたいアリーナ実装期に登場しました。もっとも普及した羽機のひとつといって間違いのない存在だと思います。幅広の機体は安定性があり扱いやすく、改造の余地も十分ありました。そしてP-42は今でも現役で飛び続けています。当時P-42を狩る側だったサンダークラウド、ブーメラン型コプターといった環境機体たちが度重なるマークアプデの波に消えて行ったのと比べると、P-42の長寿がわかると思います。しかし今やR0sefall氏もロボクラを引退。いまや機体更新はあり得ません。とはいえ忘れ去られていくのも名残惜しい。そこでP-42を称えるために今回P-42の改造機体、P-42TH Wolfsbaneを制作して動画にしました。youtubeにも動画を出しているので、より高画質なものを視聴したい方はそちらをどうぞ。