国民を守るというセキュリティー上の問題で、イスラム圏の7カ国からの入国制限の大統領令を出したトランプ大統領に対して内外からの批判が噴出しているという。電話会談を行ったドイツ、フランスの両首脳は、国を閉ざし可哀想なシリア難民を受け入れないとの、不寛容な動きを批判した。先週会談した英国のメイ首相も、私の国ではこういったやり方はしないと表明した様だ。米国内では拘束されている人を、入国させろと入国制限反対デモが米国各地で起こっている様だ。トランプ大統領はそれには一向に介さず入国管理の重要性をツイートしているw 欧米の批判報道とロシアTVのトランプ、プーチン電話会談の内容紹介報道をまとめました。