あの日、あの時間、仕事中だった私は大きなビルに守られて、たくさんのお客様を守る責任を負っていました。幸い、1人もけが人が出なかったけれど、少しだけ離れた町では、たくさんの命が奪われていた。お客様を避難させるまではTVが見られなかったので、まさかあんなことになっているとは知らずに、私は生きていた。一般人の私にできることは、頑張ってほしい、守られた命を大切にしてほしいという想いを歌にすることしかなかったので、当時、地震の3日後くらいに作りました。REC.し直す時間がなかったので、当時の音源そのままです。