ヤルリン(タタール):バレエ「シュラーレ」(1939-41) よりデュエット

ヤルリン(タタール):バレエ「シュラーレ」(1939-41) よりデュエット

第二次世界大戦(独ソ戦)で29歳の若さで戦死したロシアおよびタタールの作曲家、ファリド・ヤルリン(1914-1943)の遺作にしてタタール初の民族バレエ、シュラーレ(1939-41)のピアノ独奏用編曲です。チャイコフスキー以来のロシア・バレエの伝統を踏襲しつつもタタールの民族的要素(五音音階など)を濃厚に反映した19世紀国民楽派的な曲となっています。編曲はタタールのピアニスト、シャキロフによるものですが、レム・ウラシンも別に編曲を行っているようです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30896406