■part6そらには人だった頃の記憶がありました。観鈴の一番近くにいて、いつも彼女を笑わせる そんな幸せな記憶。しかしそれを思い出していくと同時に、今の自分が段々と虚ろになっていくようなを感じ…そんな中観鈴は、ある夢をみました。 苦しみに耐えかねていた瞬間だった「大丈夫 お前は強い子じゃないか。」 …往人、さん…?「だから きっとたどり着ける。 ふたりで目指した"ゴール"に…」往人は確かに戻ってきたベットの横で、確かに私を励ましてくれたんだ。 このとき観鈴にはしっかりと届きました。決意を新たにした観鈴そこへ、晴子がとうとう帰ってきた!次⇒ sm31368929 前⇒ sm31355243 mylist/58228913