エステート城下町に着いたリュートは、宿に泊まった夜、レナから自分も記憶を失っている事を聞かされる。覚えているのは家族の事、冥族が話していた「ジーク」という自分の兄の名前。孤独をひどく恐れるレナにリュートは、レナを、そして自分を全力で守ると約束するのだった。我儘なメルを置いてエステートの城へ。もう察しは付いていますが。そしてRPGお約束(かもしれない)の牢獄。さてさて今回のエステート編も長くなりそうです。part21→ sm32056773 part23→ sm32062279 (明日)part1 → sm31935949 マイリスト→ mylist/59916425