日本の文豪で洋楽ってどうなんだ…?け、けどアルケミストだし…和洋折衷だし!(?)と自分を強引に納得させていくつか作る事にしました。この曲を聴く度に谷崎さんの見返り美人画が浮かぶ私はもう駄目かもしれない。*補足*和製ホラゲ『RULE of ROSE』のメインテーマ曲です。おぞましいけれど重厚な物語。個人的に『春琴抄』をイメージしながら和訳しました。作者である谷崎潤一郎は佐吉であり春琴でもあり…SとMは表裏一体っておら聞いた事あっぞ!最後の歌詞、罪なのに純白ってどういうこっちゃ?と謎だったのですが、白=何色にでも染まるって事かなと思ったり。「咲き始めの薔薇のように無垢な愛は、加虐と被虐の情さえ覚えてしまう。罪な事ですフフ・・・」って感じでしょうか。谷崎さんっぽい