「ピンクの髪の毛って何のフレンズなの?」(うわ!) 突然、背後から声がして斉木楠雄は驚いた。 振り向くと、猫耳の少女が立っていた。(何故だ。こいつの思考が読めなかったぞ)「わたしはサーバル。よろしくね!」 サーバルは笑顔で挨拶をすると、燃堂に近づいていった。「おっきいフレンズだね!」「お? フレンズって友達って事か? 今日から俺達は親友だ!」 燃堂は何の迷いも無くサーバルに溶け込んだ。(何だ、ただのバカか)「ねえねえ、いっしょにおどろーよ」 突然、サーバルが斉木の服の裾を引っ張った。(やばい、こいつの思考が全く読めない) 斉木は恐る恐る頷いた。お借りした物は、コンテンツツリーにて。新作、これを見れば幸せになれる!> sm33166371 新作> mylist/57226716