「一歩一歩、前進」安倍総理が憲法改正などに意欲

「一歩一歩、前進」安倍総理が憲法改正などに意欲

地元の山口県を訪れている安倍晋三首相は1月7日、山口県下関市での地元後援会の会合であいさつし、「(政権で)まだまだやるべきことがある」として憲法改正などをあげ、「力強く一歩一歩前に進んでいく」と改めて改憲に意欲を示した。 長門市の後援会会合では、「5月にロシアを訪問し、(北方)四島の問題、(日露)平和条約の問題に少しでも前進があるように首脳会談を行いたい」と述べ、北方領土問題の解決に注力することを強調した。 首相は妻の昭恵さんや母の洋子さんとともに、長門市内にある父・晋太郎元外相の墓参りもした。その後、記者団に「昨年の総選挙で約束をしたことを一つ一つ実行していくことを墓前で誓った」と語った。 https://mainichi.jp/articles/20180108/k00/00m/010/028000c

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32558037