ひげダンスをアンビエント系テクノ風にアレンジしてみた。KeyはB-minor。ギターの音はカポタストを2フレット目にはめて弾いたやつをリバーブ以外の加工無しで使った。最初単調だったからなんか音入れたいと思って録ったコーラスもリバーブだけ。なるべくシンプルなMixを心掛けました。この曲はね……不協和音が出ないようにコード進行を並行させていたり、小コード進行を大コード進行が包むような形になってるんだよね。例えばギターのアルペジオ/ストロークが入るところだとカポ無しで、Am7(Am7→B6/E)→G(C/F→CM7)→F(Am7)Em(B6/E)→CM7(C/F→CM7)→Dm(Dm→Am)→B♭M7(B♭M7→F)とか。小コード進行がディストーションかかったピアノで、大進行がギター。イメージ的に一番近いのはフーガかな。