安倍晋三首相は1月15日午前(日本時間同日夕)、訪問先のブルガリアの首都ソフィアで同行記者団と懇談し、9月の自民党総裁選に野田聖子総務相が出馬に意欲を見せていることについて「閣内にあろうがなかろうが、われこそはという人は手を挙げていただければいい」と述べ、歓迎する意向を示した。自身の出馬表明については「衆院選で約束したことを一つ一つ実行していくことが責務だ」と述べ、通常国会閉幕後に出馬を判断する考えを改めて示した。憲法改正のための国民投票の時期については国会の憲法審査会の議論を尊重する意向を重ねて示した。 http://www.sankei.com/world/news/180115/wor1801150054-n1.html