年金受け取り遅らせる上限 70歳以上に引き上げへ

年金受け取り遅らせる上限 70歳以上に引き上げへ

政府が中長期的な高齢者施策の指針とする「高齢社会対策大綱」の改定案で、公的年金の支給開始年齢を70歳を超えても選べる制度を盛り込んだことが1月17日、分かった。大綱の改定は約5年ぶりで、政府は月内に大綱を閣議決定する方針。その後、厚生労働省で年金の具体的な制度設計を検討し、2020年までに関連法改正案の国会提出を目指す。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011700428&g=soc

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32598771