自衛隊スクランブル 対中国機大幅減 警戒は変えず

自衛隊スクランブル 対中国機大幅減 警戒は変えず

領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進について、2017年4月から9か月間の状況がまとまり、中国機への対応が過去最多となった昨年度に比べ、およそ4割減っていることがわかりました。一方で、中国の戦闘機が初めて対馬海峡の上空を通過するなど、活動範囲が広がっているとして、防衛省は警戒と監視を続けています。中国機については、緊急発進の回数は減少したものの、2017年12月に戦闘機が初めて対馬海峡の上空を通過したほか、8月には、爆撃機6機が紀伊半島の沖合まで飛行したのが初めて確認されました。「訓練や情報収集が目的と見られ、依然として活動は拡大している」としています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180120/k10011295301000.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32613351