神奈川県平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」で2015年12月、生後4カ月の男児が死亡した事件で、当時保育士として勤務していて傷害致死罪に問われた角田悠輔被告(36)の裁判員裁判の初公判が22日、横浜地裁であった。角田被告はこの保育所にいたことは認めたが、「何もやっておりません」と起訴内容を否認。弁護側は「暴行は加えていない」として無罪を主張した。角田被告はこの保育所と横浜市の保育所に勤務していた15年4月~16年3月に、預かっていた計15人の女児に対し、下半身を触ったり、写真や動画を撮影したりしたとして強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた。 https://www.asahi.com/articles/ASL1P6FM7L1PULOB00B.html