京都大学iPS細胞研究所で起きた論文不正問題で、データの捏造や改ざんを行った山水康平・特定拠点助教(36)が論文の成果を基に、日本循環器学会の若手最優秀賞(賞金30万円)を受賞し、国の研究助成事業(3年間で最大3000万円)にも採択されていたことがわかった。学会は賞を取り消し、賞金返還を求める検討を始めた。京大も国の助成事業を辞退する方針。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20180131-OYT1T50118.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32670583