アルツハイマー病の発症リスク 血液検査で確認

アルツハイマー病の発症リスク 血液検査で確認

認知症の一つ、アルツハイマー病の発症前に、発症の可能性を少量の血液から高い精度で見つける方法を世界で初めて確立したと、国立長寿医療研究センターと島津製作所の研究チームが発表した。研究チームには、ノーベル賞受賞者の島津製作所シニアフェロー・田中耕一さんも含まれていて、田中さんらが開発した技術がいかされている。アルツハイマー病の人は、発症前から脳の中にアミロイドベータと呼ばれるタンパク質が多く蓄積することが分かっている。 http://news.livedoor.com/article/detail/14238175/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32670610