瀬取りをしていたのは北朝鮮のタンカー「ライソンガン1号」で、2月13日未明に東シナ海の公海上でベリーズ船籍のタンカーに横付けしているところを海上自衛隊の哨戒機「P3C」が発見しました。これを受けて外務省は、北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議で禁止されている物資の積み替えをしていた疑いが強いと判断し、国連に通報しました。ライソンガン1号は1月20日にも、ドミニカ船籍のタンカーに横付けして積み荷の受け渡しをしているところを海上自衛隊が発見しています。 http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000120986.html