山本太郎「東京電力の落ち度のせいで、余計に被曝した原発作業員に救済を」

山本太郎「東京電力の落ち度のせいで、余計に被曝した原発作業員に救済を」

参議院資源エネルギーに関する調査会 平成30年2月21日質問●原発か再生可能エネルギーかではなく、シェールガスで天然ガス発電がいいのではないか●眼の「水晶体被曝」は他の部位と違って修復不可能な傷害を負う故に限度が特別に定められている。日本の被曝限度は150㍉シーベルト/年となっているが、これは世界標準のICRP・ソウル声明の20㍉シーベルトの7.5倍/年となっている。これを国内法に反映させる時期は?●厚生労働省・原子力規制庁から現場の作業員の被曝量を下げるよう言われているのに、平成29年度は、被曝量・被曝した作業員の人数ともにずば抜けている。●汚染水を貯蔵しているフランジタンクの解体作業の際に、人力で内壁を洗浄するので、どのようにしても高線量被曝を伴う。●フランジタンクが汚染水を漏洩させているのは、東京電力が黒字化のためにコストカットしたせいでは●「5年で100㍉シーベルト」という基準を守るつもりがあるならば、2011年から原発廃炉作業に従事している人たちに対して、被曝限度量を超えた人たちに補償を行わなければならないのではないか

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32776040