下手糞が適当に作った曲です。(部屋での試し撮りなのでボソボソですが、このほうが良いと知人に言われます)nothing on the street 作詞/作曲:pikao(仮)大好きなんて言葉が いまいち好きになれなかったそんな青臭く 泥臭い自分が 今も大好きで十代の頃の初恋は 全て大人になる遊びなんだそんな屁理屈を笑ってる奴らに いつも吐き捨てて「愛してる」なんて言葉 早く消え去ってしまえ「離さない」なんて言葉 早く堕ちぶれてしまえ二十歳を過ぎた辺りから 角が丸くなりだしてそんなアカ抜けた 色褪せた自分に 徐々に慣れてきて他人を騙すだけの笑顔が 「いつも笑顔で素敵」と言われてそんな奴らと握手をしながら影で唾を 吐き捨てて「体裁」なんて言葉 早く吹き飛んでしまえ「常識」なんて言葉 早く外されてしまえ「正しい」なんて言葉 早く見抜かれてしまえ「信じる」なんて言葉 早く騙されてしまえnothing on the street nothing on the streetnothing on the street nothing on the street三十路を超えた辺りから 妙に人が恋しくて今まで自分に合わせてくれた人達の 優しさに気づいてきっと「ホントの自分」なんかは 出会った時に もう暴かれててそんな僕と握手しながら笑ったり 涙 流したり「さよなら」なんて言葉 早く取り消してしまえ「ありがとう」なんて言葉 早く言えなくしてしまえ「愛してる」なんて言葉 早く消え去ってしまえ「大好き」なんて言葉 伝えるまでもないだろnothing on the street nothing on the streetnothing on the street nothing on the street