レトロゲーのエンコードによる劣化対策検証 第二弾です。YUV変換は4つのドットで減色する処理ですが、ネットからは縦横2ドットとありましたので、2倍拡大の検証です。追加検証で1ドット(正確には2ドット)で印象は変わるかの実験です。結果は2倍拡大で十分きれいにドットが出せます。滲む要因はブラウザの補間によるものでした。■ 素材元動画はリアルバウト餓狼伝説のブルーマリーのリングアウトです。■環境AviUtilでの320x224を「200%リサイズ+補間なし」の640x540の枠で投稿しました。 ドット追加にはフリーウェアの「GraphicsGale」を使いました。基本検証 #00:00 2倍, #01:02 4倍追加検証 #02:04 2倍, #03:06 4倍, #04:09 12倍(答え合わせ)再エンコ前→ http://smile-pow53.nicovideo.jp/smile?m=32865712.70604 マイリス mylist/60820009 タイトルが当初「ブリーマリー」だったのを修正しました。ご指摘ありがとうございます。■201803/16,06/02 CALLさん、05/27 Vanilla_saneakiさん06/15 ELY-INFさん、11/11 echoiceさん■201902/16 echoiceさん宣伝有難うございます。■202003/17 台湾で立体化→ https://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=60001&snA=46499