製品開発学 Part 3 マイクロリアクターの特徴:短滞留時間・比表面積増大・装置小型化

製品開発学 Part 3 マイクロリアクターの特徴:短滞留時間・比表面積増大・装置小型化

前:マイクロリアクターの特徴概要・層流の活用 sm32962745 次:マイクロリアクターの生産量の増やし方:ナンバリングアップ・イクオリングアップ sm32988428 Part 1: sm32952863 動画リスト: mylist/61459760 Part 3ではマイクロリアクターの特徴について・滞留時間を短くできることで 不安定な中間体を経由する合成が 収率・選択率よくできるようになること・表面の効果を活用した材料を作れること, 流路形状が材料の形状にダイレクトに影響すること・装置の小型化でコンビケムのツールにもなることを解説しています。引用文献のオンライン版のページは以下のとおりです。■T. Kawaguchi et al., Angew. Chem. Int. Ed., 44, 2419 (2005) http://dx.doi.org/10.1002/anie.200462466 ■R.A. Potyrailo et al., J. Comb. Chem., 5, 8 (2003) http://dx.doi.org/10.1021/cc020062g ※今回も著作権保護のため、講義時に利用した画像を削除しているところがあります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32968307