防衛「悪い方向へ」が3割超 内閣府調査で過去最高

防衛「悪い方向へ」が3割超 内閣府調査で過去最高

 日本の防衛をめぐる状況について「悪い方向に向かっている」と思う人が3割に達し、4年続けて増えた。内閣府が6日に発表した世論調査でわかったもので、厳密な比較はできないが過去最高の水準という。担当者は「北朝鮮の問題が影響したのではないか」と分析している。 調査は1月25日から2月11日にかけて、全国の18歳以上の1万人を対象に面接方式で実施。有効回収率は57・4%だった。 調査は「悪い方向に向かっている」と思う分野ごとに複数回答で聞き、最も多かったのは「国の財政」で35・3%(前回調査37・1%)。次が「防衛」の30・3%(同28・2%)で、「地域格差」「外交」と続いた。 「良い方向に向かっている」と思う分野は、「医療・福祉」が31・5%(同31・4%)で最も多い。2番目以降は「科学技術」「治安」だった。 https://www.asahi.com/articles/ASL464RC7L46ULFA00T.html 内閣府世論調査(平成30年2月調査) https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shakai/index.html

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33016108