横田基地所属の米軍機から中学校にパラシュート落下 東京・羽村市

横田基地所属の米軍機から中学校にパラシュート落下 東京・羽村市

 東京都羽村市の市立羽村第三中学校に4月10日午後、米軍横田基地所属の輸送機からの降下訓練中に切り離されたパラシュートが落下した。けが人などの被害はなかった。在日米軍から防衛省に謝罪の連絡があり、同省は再発防止を申し入れた。 防衛省によると、米軍は9~13日の予定で、C130輸送機からのパラシュート降下訓練を横田基地上空で行っていた。在日米軍から同省に入った連絡によると、10日午後4時半~40分ごろ、訓練中にひもがからまり開けなくなったパラシュートを切り離したところ、風に流されて基地外に落下した。降下中だった米兵は予備のパラシュートで基地に下りたという。 同校は横田基地から約500メートルの位置にある。市によると、同校から午後4時50分ごろ、「英語の表記がある3メートルほどで縦長の、パラシュートと思われる物が落ちている」と連絡があった。 当時、テニス部の生徒6人とコーチがコートで練習をしており、生徒の1人がボールを拾おうとしたところ、隣のコートにパラシュート状の物があることに気付いたという。 横田基地には5日、今夏に正式配備予定の米空軍のCV22オスプレイ5機が到着。抗議行動が行われるなど、周辺住民の不安が高まっていた。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041001024&g=soc

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33034367