公明党の井上幹事長は、麻生財務大臣の責任について「政治家としてどう責任を取るかが一つの課題になる」と指摘しました。 公明党・井上幹事長:「調査結果が発表され、地検の処分が明確になり、その段階で職員の処分が決まる。そういうなかで、政治家としてどういうふうに責任を取るかということが一つの課題になってくると思うし、麻生大臣も十分に認識されていると思っている」 ただ、井上幹事長は、麻生大臣の進退については「調査結果に合わせて責任の度合いがある。全体像が明確になった段階で色々な判断があると思う」と述べるにとどまりました。関連森友学園との交渉記録廃棄・文書改ざん発覚後も昭恵夫人の関与調査せず 麻生大臣は改めて辞任否定 sm33262763 新たに財務省が提出した森友学園交渉記録に籠池被告側の発言「総理と夫人も認識」 sm33254902 存在しないはずの森友交渉記録に「嘘つき、悪魔」 生々しい発言内容 sm33254833 森友学園との交渉記録「存在しない」はずが、900ページも 国会提出 sm33254736