釜山の徴用工像を強制撤去 市民団体と警察が衝突

釜山の徴用工像を強制撤去 市民団体と警察が衝突

 韓国の市民団体が釜山の日本総領事館前に設置しようとした、戦時中に日本に動員された徴用工を象徴する像が31日午後、釜山市東区によって撤去された。抗議した市民団体と小競り合いが起きた。 東区や外交省、行政安全省はこの日午前から市民団体側と移転を巡って協議したが、合意に至らなかった。東区が午後2時、像を約7キロ離れた国立日帝強制動員歴史館に行政代執行で移した。今後、執行費用などを支払えば、像を市民団体側に返すという。 撤去時、市民団体のメンバーら約100人が「警察は退け」「日本は謝罪しろ」「労働者像撤去は親日だ」などと叫びながら抗議し、警官隊と小競り合いになった。市民団体関係者は「南北が手を結ぶべきだ。北朝鮮は過去を反省しない日本を無視しているのに、我々は何をやっているのか」と訴えた。朝日新聞2018年5月31日18時56分 https://www.asahi.com/articles/ASL505DNHL50UHBI01V.html 関連韓国・釜山の「徴用工像」 市民団体が設置断念 sm33145599 「徴用工像」めぐり衝突 日本総領事館の目の前に sm33139887 徴用工「権利は少なく、義務は多く」 帝国の朝鮮植民地支配と歴史認識 sm32822639

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33301276