トランプ大統領「承認するな」 G7首脳宣言に激しく反発 

トランプ大統領「承認するな」 G7首脳宣言に激しく反発 

 G7首脳宣言に対し、アメリカのトランプ大統領は「担当者に承認しないよう指示した」と激しく反発しました。 トランプ大統領は6月9日、ツイッターで議長国のカナダのトルドー首相について、「私が会合を退出した後に『アメリカの関税は屈辱的だ』と不満をぶつけた。彼はとても不誠実で弱い首相だ」と批判しました。そのうえで、「担当者に首脳宣言を承認しないよう指示した」と表明し、アメリカが今後、鉄鋼やアルミだけでなく、自動車にも追加関税を課す可能性を指摘しました。トランプ大統領はG7会合を途中で退出し、北朝鮮の金正恩委員長との会談のためにシンガポールに向かいました。関連G7サミット閉幕 首脳宣言、難航の末採択 しかしアメリカの孤立浮き彫りに sm33345557 トランプ大統領、貿易問題で孤立 経済ではG7結束揺らぐ sm33340593 EUがアメリカに“報復関税”G7サミットは紛糾必至 sm33330905 米国通商政策に「懸念や失望」G7財務大臣会議が閉幕 sm33312307 米の追加関税、WTOへ提訴か否か G7で麻生大臣は sm33304927 アメリカの鉄鋼関税に対抗 日本がWTOに通知 sm33233601 米国の“保護主義”を懸念 日米財務相会談で麻生財務大臣 sm33088120

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