2014年に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」の目的地である小惑星「リュウグウ」の形が少し角張っている可能性が出てきました。 JAXA(宇宙航空研究開発機構)・吉川真ミッションマネージャ:「形はそんなに細長くはない。これは予想された通り。お団子形というよりは少し角張っているような気もします」 JAXAは、はやぶさ2に搭載したカメラで6月13日に約920キロ離れた位置からリュウグウを撮影しました。リュウグウは望遠鏡などの観測では、ほぼ球体と推定されていますが、少し角張った小惑星の可能性が出てきたということです。今後も観測を続け、リュウグウの形は来週中には判明する見通しです。はやぶさ2は、27日をめどにリュウグウ付近に到着する予定です。関連「はやぶさ2」 小惑星「リュウグウ」の撮影に成功 sm32819575 【ゆっくり探査機解説】はやぶさ2 sm33107901 H-IIAロケット26号機/小惑星探査機「はやぶさ2」 打上げアップ so25057410 小惑星探査機「はやぶさ2」報道公開ウォークスルー so24370216 太陽系と生命の起源の謎を探る! 小惑星探査機「はやぶさ2」 sm23466173 探査機はやぶさ・60億㎞の軌跡 sm19531190