自民党の穴見陽一衆議院議員は受動喫煙対策の法案審議で、参考人として出席した肺がん患者に対してやじを飛ばしていました。 長谷川参考人:「数年経った後にそういったところ(野外の喫煙所)も、なくしていくことができればいいんじゃないかと個人的には思っています」 自民党・穴見陽一衆院議員:「いい加減にしろ」 穴見議員は地元の大分県でがん研究振興財団の理事を務めていましたが、財団によりますと、22日に理事を辞任する届け出があったということです。穴見議員は21日に「喫煙者を必要以上に差別すべきではないという想いでつぶやいた」と釈明のコメントを出していました。関連「いい加減にしろ」参考人のがん患者にやじ 自民党の穴見衆院議員が謝罪 sm33400512 日本肺がん患者連絡会代表「受動喫煙対策は私の大切なものの一つ」 sm33399579