2018 FIFA W杯ロシア 日本×ポーランドにおける西野ジャパンの本気で聖戦(バトル)する姿勢に、にわかサッカーファンながら感涙致しました。6月28日に行われたその試合に関してネットの一部では、サムライジャパンの名に恥じる試合、大人は汚い、一生サッカー界の黒歴史、など数多くの心ない意見が飛び交っています。しかし勝負事である以上、勝ち筋を見据えて(今回の場合ポーランドに対して同点以上で試合を終えること、またはポーランドに対して一点差以下に抑えて試合を終えセネガル×コロンビア戦の結果に命運を託すことでした。)闘う以外に意味はありません。なのでわたしは個人的に、勝利そのものではなく、本気でその聖戦(バトル)に徹した西野ジャパンの姿勢を賞賛したいのです。本気で走ることの価値と、本気で歩くことの価値は個人的に同価値だと思っています。しかし何年も日本代表を追いかけ続け、今年も現地ロシアまで観戦に行かれた方々。またご自身もサッカーをされ、そのスポーツマンシップを心に深く刻み込まれている方々ほど、その複雑な心持ちに葛藤されているであろうことは想像に難くありません。その方々に、その大きなストレスや激しい怒りを無意味と考えず、来たるべルギー戦、7月2日(日本時間3日午前3時)の決勝T1回戦まで大切に持っておいていただきたく、拙いながら動画を投稿致しました。その莫大な熱量は、必ずや西野ジャパンの名誉挽回の起爆剤になるとわたしは確信しております。選曲は[アキラ]繋がりです。※一発録り。おんちはご愛嬌。歌詞間違えは本家に対する激しいリスペクトの現れと自負しております。嘘です素です許してくださいなんでもしm