IR実施法案が可決 付帯決議巡り野党議員が涙

IR実施法案が可決 付帯決議巡り野党議員が涙

 野党の怒号が飛び交う参議院の内閣委員会。しかし、その矛先は付帯決議案の内容を説明する野党の筆頭理事である国民民主党の矢田参院議員にも向けられました。「それでも野党議員か」とのやじもありました。国民民主党は法案には反対しましたが、ギャンブル依存症対策を強化するなどとした付帯決議案を提案し、与党も賛成して可決しました。しかし、立憲民主党などは反対していて、野党間の足並みの乱れが浮き彫りになりました。 国民民主党・矢田参院議員:「これ(付帯)を1つ1つ付けることで、少しでも不完全なものを出す立法府の責任を果たしたい。そういう思いで読み上げていた時に万感の思いがよぎったということです」 ある国民民主党の幹部は「同じ野党からのやじに耐えられず、涙を流したのだろう」と分析しています。関連 検証“カジノ法案” “依存症”など問題点は 韓国「江原ランド」を検証 sm33404871 カジノ法案来週にも参議院通過 メリット・デメリットを議論 sm33380075 IR法案審議、安倍総理経済効果示さず sm33305645 アメリカのカジノ大手、「投資額減らす」と牽制 sm32809256 カジノ入場料6000円「世界最高水準の規制」閣議決定 sm33119270 IR・カジノ法案とギャンブル依存症 カジノの経済効果は?規制のあり方は? sm32807366 パチンコは射幸心を煽るけれどギャンブルではない? sm32768855

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