TPP会合が閉幕 発効後も参加希望あれば歓迎へ

TPP会合が閉幕 発効後も参加希望あれば歓迎へ

 TPP(環太平洋経済連携協定)参加11カ国による首席交渉官会合が閉幕し、早期発効に向けた手続きを加速化させるとともに、発効後に新しく加盟したい国があれば歓迎することで一致しました。 渋谷和久政策調整統括官:「来年の早い時期に発効できる期待が、さらに確実なものになりつつあるということだと思う」 神奈川県箱根で行われたTPP11カ国の会合では、すでに国内手続きを終えた日本とメキシコ以外の各国が手続きを急ぎ、早期発効を目指すことを確認しました。また、渋谷統括官はTPP参加に意欲的なタイやコロンビアなどを念頭に、発効直後の来年中にも参加への協議を始められるように準備を進める方針だということを明らかにしました。新規加盟国に対しても原則的にはTPPのルールは変えない方針ですが、関税の引き下げ幅については交渉の必要があり、実際に加盟できるまでどれくらいの期間になるかは見通せないとしています。関連来年の早い時期の発効を TPP11首席交渉官会合 sm3354907016 カ国参加の“東アジア版TPP” 都内で閣僚会合 sm33455319 TPPからアメリカが脱退したことで、農業国中心のFTAとなった。今回の協定は利害得失をきちんと計算したのか。 sm32950582 アメリカのTPP復帰は? 農業団体は熱望「有益だ」 sm32858626

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