【朝鮮通信使は朝貢②】日本の先進技術を学びに来た

【朝鮮通信使は朝貢②】日本の先進技術を学びに来た

室町時代前期の1413年に派遣された最初の通信使は、途中の慶尚道で挫折している。1429年、朝鮮通信使は二度目にして、ようやく日本にたどり着いた。その時の通信使の正使である朴瑞生の復命は、日本の技術=造車の法、鍍銀(銀めっき)、造紙(紙漉)、朱紅、軽粉等の製造法及び貨幣経済や店舗商業を学ぶ、報告することであった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33638659